廃神社が危険でヤバい理由は?神様はいる?廃神社一覧・対処法も
廃神社とは何なのでしょうか?また、なぜ危険と言われるのでしょうか? この記事では、廃神社が危険で行くとやばいと言われる理由や、廃神社に神様はいるか、参拝してしまった際の対処法について解説します。また、有名な廃神社も地域別に紹介しているので参考にしてください。
目次
- 廃神社とは?
- 廃神社が危険な理由は?行くとやばい?
- ①心霊現象が起こる
- ②悪霊に取り憑かれる
- ③廃神社に参拝後に災難が起きる
- 廃神社はなぜ生まれる?
- 廃神社に神様はいる?
- 移転・合祀されていない場合が多い
- 廃神社に参拝した体験談を紹介
- ①廃神社で不思議な鈴の音と足音を聞いた
- ②廃神社でおみくじの大吉を引いた
- ③廃神社で心霊現象が起こった
- 【関東】有名な廃神社3選
- ①埼玉県:廃稲荷神社
- ②千葉県:大山祇神社
- ③群馬県:武尊神社
- 【関西】有名な廃神社3選
- ①京都府:大岩神社
- ②兵庫県:石切八社主神社
- ③奈良県:旧鶴林寺
- 【九州・中国・四国】有名な廃神社3選
- ①香川県:知行寺稲荷大権現(いもんた)
- ②香川:来光山聖福院
- ③鹿児島:霧島神宮遥拝殿
- 廃神社に参拝してしまった時の対処法は?
- ①お祓いをしてもらう
- ②盛り塩・塩風呂を行う
廃神社とは?

廃神社とは、過疎化で人がいなくなってしまった廃村に残っている寂れた神社を意味します。現在は人の気配がなくなっていたとしても、そこに神様を祀っていた歴史があることから、廃神社は神聖な場所でありパワースポットであるといえるでしょう。
ただし廃神社では管理が行き届かない場合がほとんどであり、時として心霊現象が起こる可能性があるため危険です。廃神社へ行く際には細心の注意を払い、もし何かあった場合はすぐに悪い気を祓うことで対処してください。
廃神社が危険な理由は?行くとやばい?

廃神社に行くとヤバいといわれるのは、本当なのでしょうか?ここでは廃神社が危険だとされる理由を、詳しく紹介します。
①心霊現象が起こる
廃神社がヤバいのは、心霊現象が起こることが理由だと考えられるでしょう。実際に廃神社を訪れた人の中には、人のうめき声や足音を聞いたという不思議な体験をした人もいるようです。廃神社で撮影した写真に、心霊が写っていることもあります。
廃神社は、神様の加護がなくなり結界としての力が弱くなっています。そのため、目には見えない霊の溜まり場となっていることがあります。神様の力が及ばないところで集まってきた霊が人間に何かしてくるとなると、とても危険なので注意しましょう。
②悪霊に取り憑かれる
悪霊に取り憑かれる可能性があるのも、廃神社がヤバいといわれる理由です。神社は魔物から周辺の土地を守るために建てられています。しかし、先ほど説明した通り、廃神社になるとそうした力が弱くなり、悪霊が居ついてしまう危険があるのです。
悪霊に取り憑かれると、疲れが取れにくくなったり、肩や首などが理由もないのに重かったり、痛かったりする現象が起こります。また、悪夢に悩まされたり、性格や顔つきが変わってしまう可能性までありますよ。
③廃神社に参拝後に災難が起きる
廃神社がヤバい理由は、廃神社参拝後に災難が起きるからだとされています。神社の社殿はさまざまな災いを静めることを目的に建立されたものが多いのですが、管理する人がいなくなった廃神社では、不運や災いを封じ込める力が弱くなってしまうのです。
また、神の力が残っていた場合は、その怒りを買ってしまう可能性もあります。そのため、廃神社に行った後、交通事故に巻き込まれたり原因不明の体調不良に見舞われる人は少なくありません。さらに最悪の場合、命に関わることもあります。
廃神社はなぜ生まれる?

廃神社が生まれるのは、神社がある土地が過疎化して住む人がいなくなり、廃村になってしまうことが理由だと考えられています。また土地の再開発に伴って神社を移転したり、後継者がなくさまざまな対処や維持管理が行き届かなくなるケースもあるようです。