安井金比羅宮に行ってはいけない人の特徴は?不幸返しを喰らう?参拝後の体験談も
安井金比羅宮に行ってはいけない人がいるのを知っていましたか?この記事では、安井金比羅宮に行ってはいけない理由や行けない人の特徴を解説します。安井金比羅宮に参拝した人のその後の体験談や行くときの注意点も解説するので参考にしてください。
目次
- 安井金比羅宮とは?
- 安井金比羅宮に行ってはいけないと言われる理由は?
- ①崇徳天皇の縁切り効果がすごいから
- ②不幸返しを喰らうこともあるから
- 安井金比羅宮に行ってはいけない人とは?
- ①縁を切りたくない幸せなカップル
- ②人の不幸を願う人
- ③からかうために行く人
- ④神様に避けられる人
- ⑤雑に参拝する人
- ⑥縁切りの決断に迷いがある人
- ⑦心身ともに弱っている人
- ⑧霊感に影響されやすい人
- 【パワースポット別】安井金比羅宮に行ってはいけない人は?
- 縁切り縁結び碑:体調に不安がある人
- 久志塚:ネガティブな感情を抱えている人
- 安井金比羅宮に行った人のその後は?
- ①願い通り縁切りに成功した人
- ②特に効果を感じなかった人
- 安井金比羅宮に行くときのポイント・注意点は?
- 1人で行くか縁を切りたい相手と行く
- 他人の不幸を願わない
- 中途半端・冷やかしでは行かない
- 安井金比羅宮の縁切り縁結び碑のご祈願方法は?
- 安井金比羅宮のアクセスは?
安井金比羅宮とは?

安井金比羅宮は、京都の東山にある最強の縁切り神社と言われています。おびただしいほどの悪縁を願う絵馬が、隙間なく貼られた縁切り縁結び碑が有名です。その縁切り縁結び碑が化け物のように見え、怖い印象を持った人も多くいます。
安井金比羅宮に祀られる主祭神は、崇徳天皇です。1156年の保元の乱に敗れた崇徳天皇は、香川に追いやられ、金刀比羅宮ですべての欲を断ち切る参籠をしました。これが、崇徳天皇を祀る安井金比羅宮が「断ち物の祈願所」として信仰されている所以です。
縁切り神社とされる理由は、崇徳天皇が保元の乱によって阿波内侍と別れる事態になったことが原因です。その出来事から、安井金比羅宮が良縁を邪魔するすべての悪縁を断ち切る神社として信仰されています。
安井金比羅宮は、崇徳天皇のほかにも大物主神と源頼政を祀っています。大物主神が「道開きの神様」とされており、交通安全や海上安全のご利益も有名です。
悪縁を切りたい人や良縁を望む人が多い安井金比羅宮ですが、交通機関の運転手やマリンスポーツを嗜む人が安全を願い訪れる場所にもなっています。
安井金比羅宮に行ってはいけないと言われる理由は?

悪縁を切って良縁を願い訪れる安井金比羅宮へは、時々「行ってはいけない」という声が聞かれます。ここからは、安井金比羅宮が行ってはいけない神社と言われる理由を解説しますね。
①崇徳天皇の縁切り効果がすごいから
安井金比羅宮に行ってはいけない理由は、崇徳天皇の縁切り効果がすごいからです。安井金比羅宮に祀られる主祭神の崇徳天皇は、日本三大怨霊の1人とされていることを知っていますか?
保元の乱に敗れて参籠をしている間、仏教に傾倒した崇徳天皇は、写本を仕上げて京都のお寺に納めて欲しいと願いました。しかしその写本は、呪いが込められている本だとして送り返されたのです。
その悔しさと悲しさから、自らの舌を噛み切った血で写本に呪いを書き足したと言います。崇徳天皇の死後も、歴史を揺るがす大きな事件や天災が続いて起きたため、崇徳天皇による怨霊の仕業とされたのです。
現在の安井金比羅宮の縁切り効果がすごいのは、主祭神の崇徳天皇による執念や怨霊が大きく関わっていることがわかります。
②不幸返しを喰らうこともあるから
悪縁を断ち切る安井金比羅宮では、不幸返しを喰らうこともあるからです。安井金比羅宮の参拝者の中には、悪縁というほど自分に合わない人がいることは事実です。縁を切るだけではなく、無意識のうちにその人の不幸も一緒に願わないように気をつけましょう。
他人の不幸を願ってしまうと、巡り巡って自分が不幸にあう「不幸返し」を喰らうこともあり得ます。安井金比羅宮では、自分の願いだけにフォーカスを当てて参拝することが、ご利益を受けるコツなのです。
安井金比羅宮に行ってはいけない人とは?
